漫画やドラマCDなどの感想置き場です。
感想ってよりこんなの読みました!
ぐらいの情報しかありません。
自分の趣味に合わなかったものは厳しく書いてしまいますので
そこのところはご容赦願います。
BL物が多いですが一般コミックもあります。
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イノセンス−幼馴染み/砂原糖子
あらすじ: 小さな頃からずっと、乃々山睦の好きな人は幼馴染みの来栖貴文。高校卒業間近になっても真っすぐそう主張する睦に友達は困ったように笑うが、何故なのか睦にはわからない。女の子とのキスを目にして、自分もしてほしいと懇願する睦に来栖は…。来栖が上京する春、会えないまま過ぎてゆく月日、そして―。書き下ろしも収録し、待望の文庫化の好きな人は幼馴染みの来栖貴文。高校卒業間近になっても真っすぐそう主張する睦に友達は困ったように笑うが、何故なのか睦にはわからない。女の子とのキスを目にして、自分もしてほしいと懇願する睦に来栖は…。来栖が上京する春、会えないまま過ぎてゆく月日、そして―。書き下ろしも収録し、待望の文庫化

今さっき恋のはなしのあらすじのためにamazon行ったらこれも読んだんやった!!と思ったので感想書きます。
なんというかこれは賛否両論だと思うんです。なぜならこの話は少し知的なハンディキャップを持ってる子が主人公なので苦手だとかBLで扱うことなのかとかいろいろあると思います。でもこの主人公の睦の純粋さがほんとに心温まるし会えない間の切なさとか凄く心理的描写が良かったです。ちなみにエロ目的で読んだらエロさはないのでエロさえあればなんでもいい人には向かないと思います。とにかく可愛いです。
恋のはなし/砂原糖子

あらすじ:
ホテルマンの多和田はゲイである己に罪悪感を抱き、29歳になるこの年まで恋愛経験がなかった。ある日、親友の石野から男性を紹介されることになる。待ち合わせ場所に現れた男に多和田は一目で惹かれるが、実はそれは別人。来られなくなった相手の代わりに伝言を頼まれた石野の従兄弟・新山が、美貌なのに初心な多和田に興味を覚え、ゲイのふりで話を合わせていたのだ…。偽りから始まるトゥルーラブストーリー。

CDを聴こうと思ったんだけど原作持ってたわ…って思って本棚から出してきました。基本的に砂原さんの作品は結構読んでいます。文体がなんか読みやすいんですよね。そして受がいつもなんか可愛い。今回の多和田さんなんて手を握られただけで真っ赤になっちゃうような純情ですよ。そして最初は新山はただの興味本位だったのにだんだん惹かれてしまう様がものすごく!いい!!!あまりドロドロっていうわけでもないのでBL的試練度数は結構低いと思います。そんなこんなでとりあえずCDも聴こうと思います。暇さえあれば聴きたいと思います!!!!そしたらまたここで報告しようwww

DEADLOCK (キャラ文庫)
評価:
英田 サキ
徳間書店
¥ 580
(2006-09-27)
刑務所もので登場人物が横文字ということで敬遠気味でしたがやっと読みました。読んでみたら凄く良かった!!!私はやっぱり英田さんの信者かもしれないwwwCDの方はまだ聴いてないんですがキャスト的に聴く気満々です。内容は相変わらずのハードボイルド。アメリカの刑務所についてとかよく知らないんだけどほんとにこんな感じなのかなー。細かいところもちゃんと調べてる感じで理解しやすくてよかったです。ちゃんと起承転結がきっちりしてるところも好きなところです。アホアホも嫌いじゃないしむしろ大好きだけど内容の濃いもの読みたいしね。ボーイズラブというジャンルの中ではかなり中身充実してる作家さんじゃないかなと思います。とは言っても私の読んだことある小説家の人数もそんなにいませんけどね。けどとりあえず私の好みの作風ですね。囚人達が物凄く個性豊かで続きが気になって一気に読んでしまいました。ユウトとディック二人の行く末が物凄く興味あるので次のも早く買って読みたいと思います。
愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)
この前書いた英田さんのより前に発売しててこっちの方を先に買っていたにも関わらずやっと今日読み終わりました。893シリーズってあたしあんまり好きじゃないのね。でも英田さんのは大丈夫なの。基本的に健全っぽいの(大学生とか料理人とか)が好きだったりするので任侠とか男らしいのはあんまりなんですがエスで目覚めまして。それが初めでした。前作『さよならを言う気はない』も凄く良くて更にCDも素晴らしかったので続き読みたいなーと思ってたので読みました。天海可愛すぎますよ。なんだかんだいいつつめっちゃ愛してるやん。っていう。地味に那波と賀持の話を読んでみたいなぁ・・・とか思ったり。あと新キャラで我那覇って人が出てくるんですが濃いいです。私はおっさん好きじゃないんですが最近おっさんでも大丈夫になってきました。それもこれも英田さんのおかげかなぁ。くたびれたおっさんでも好きな子目の前にすると可愛らしく思えてくる魔力なんですねぇ。まだまだ小説読みとしてはペーペーな私なので誰かオススメを教えてください。
ライク・ファーザー・ライク・サン (SHY NOVELS 198)
久しぶりに小説読みました。やっぱり私英田さんの文章が好きです。なんか私的に読みやすいなーと思う。今回は(も?)特殊な職業で。芸能関係って言ったらいいのかな。主人公が隣の家の脚本家のおじさんが好きなんです。主人公は芸能人でもなんでもないですけど。脚本家の息子と主人公が同級生で仲良しなんですが息子が凄くいい。最後のお母さんの発言が衝撃的でしたけれどもwwとりあえず本の後ろのあらすじを見るのはオススメしないwww某映画評論家のようにオチまで全部言われてしまったような気がしましたwオチまでっていうのは言いすぎだけどね。そこ言っちゃったらウオォォォィイイイ!!!!みたいなね。ヤマダサクラコさんの挿絵なんですが凄く好きな絵なので良かったです。ちなみにオヤジは受けたりしないので大丈夫です(何が)
言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)
私の大好きな小野さんと神谷さんがCDに出演するということでCD買う前に原作読みたいなと思ってたところ本屋に全然なかったから探してたんですが友達が持ってて貸してくれました。この受の役を神谷さんがやると思うと楽しみで仕方ないです。主人公の余村和明はあることがきっかけで人の心が読めるようになってしまい心がめちゃくちゃになってしまいます。そして同じ仕事もやめてニートだったんですがこれではだめだと契約社員として再就職したんですが職場の無愛想に見える青年が自分のことを好きだという心の声が聞こえてしまって〜さぁどうなる??というような感じです。ていうか表紙の裏のあらすじネタバレしすぎだと思うのでみんな見ないほうがいいんじゃないか・・・????とか思いました。ファンタジーっぽい要素が好きな人はいいと思う!非現実的な話が苦手な人はやめといたほうがいい気がする。私は好きです。可愛いかったです。CDほんとに楽しみ!!
好きになってはいけません (新書館ディアプラス文庫 178)
私はパティシエだとかシェフだとかそういう設定が物凄く好きなんです。まぁ私の他の感想とかを読んでいただくとわかると思うのですが。あとイラストを描いてらっしゃる夏目イサクさんが大好きなので表紙買いしました。左の子が可愛いなと。とりあえず物凄く可愛かったです。読んでて早くくっつけばいいのにぃー!!!ってなりましたw展開的には凄くお約束な感じですが料理の描写とかが凄くよくてお腹がすいてきましたwwwwイタリアン大好きなんですよね。とりあえずエロは多すぎず、痛い描写なんかもないのでほのぼのした感じをお求めの方にはいいんじゃないかと。ボーイズラブ小説読み始めたばっかりぐらいの人でも抵抗なく読めるんではないでしょうか。
センチメンタル・セクスアリス
センチメンタル・セクスアリス
センチメンタル・セクスアリス
砂原 糖子

久しぶりに本屋に行って新刊のところを見ながらどれがいいかなぁとか物色していたんですが、表紙の絵が好みなのと砂原さんのは前に買ったとき良かったのとあと一番減ってたので買ってみました。作家さんについてよく知らない私は小説はいつも売り場で凹んでるやつとかそういう買い方をしてしまいます。挿絵効果かな。あらすじとかほとんど読まないで買ったんだけどこれは凄い萌えツボでした。にしてもルチル文庫ってほんと上が詰まってるから違和感があるわー。どうやら受はツンデレらしいんですけどツンデレにもいろいろあるんだなぁ。私の好きなツンデレとはちょっと違うんですが面白かったです。私の好きなツンデレはいつも頭がいいんですがこのお話のツンデレはかなり頭悪いですwwそしてものすごく感じやすい子です。ていうか早漏です。可哀相すぎます。職業がモデルで過去にトラウマ持ってます。中盤ではあまりにもアホすぎてなんだか哀れになってきてしまいました。攻の方はでかくて黒くて仏頂面って感じかなぁ。振り回されてて大変です。ところで私はなんというか強がってるというかいつもは凄い気を張ってるんだけど実は脆くて必死になってしまう・・・みたいなのが凄く好きな気がします。インランちゃん好きってことだw
お気に召すまで
お気に召すまで
お気に召すまで
和泉 桂

最後のとこで止まっててやっとのやっとで読み終わりました。私はホームラン・拳さんのイラスト大好きなのでとりあえず買ったんですけどオビや裏表紙のあらすじに書いてることってほんとに嘘・大げさ・紛らわしいの三点セットだなと思いました。エロカワ・奴隷・調教・コスプレなんていう凄いフレーズてんこ盛りなのに実際読んだら純情でラブラブだし全然SMのカケラもないお話でした。別にそういうのが好きってわけじゃないのでいいんですけどね。普通に純粋な恋愛って感じの話でした。ほのぼのかな。表紙を見てわかってはいたものの従順でか弱い可愛い男の子が主人公なんです。あー私のツボではなかった・・・。そうだ私はツンツンしてて生意気な受が好きなんだった・・・。きっとこの主人公が普通の男子で奴隷になるのを凄く嫌々承諾するみたいな展開だったら良かったかもなー。とりあえずイラストは素敵でした。ホームランさん大好きです。どっちかというと秘書室長の日下部さんのようなキャラがメインだといいね。コスプレえっちに関しては笑えました。やっぱりコスプレといえばネコミミですよね。やはりしっぽはそういう役割か・・・うむw
ロマンチストなろくでなし
ロマンチストなろくでなし
ロマンチストなろくでなし
渡海 奈穂

結構前に買ってたのにちょっと放置してましたww読み出したら速いんだけど読み出すまでに時間かかったなー。あと小説友人からのもの含め3冊残ってるので速く片付けたいと思います。

ダメダメな男ばかりを好きになってしまう和志が小説家の姉の編集者と恋をするって話です。この方の作品の攻は結構強引な人多いな・・・と思いました。まだ2冊しか読んでないので詳しくわかりませんが。読んだ限りでは。これも結構ピュアラブな感じでエロくないし可愛い作品だと思いました。和志くんはとても不憫な子だったので幸せになれてよかったですね。BLによくありがちな前の男が出てきて絡んでくるっていう描写があんまり好きではないです。もうほんとイライラしますよね。結構多いのであまり気にしてないですけど。これにもありました。イラストが今風な感じの絵で表紙だけだとあんまりBLっぽい感じしないですね。なんとなく出版社というか掲載雑誌のイメージがなんとなくわかってきました。ディアプラスはエロが薄めでほのぼのっぽいのが多い気がします。